京都大学と共同開発を行った在来軸組工法用尺モジュール仕様の制震装置です。鋼板ダンパーが変形し、地震エネルギーを吸収します。国土交通大臣認定を取得しており、壁倍率2.8倍の耐力壁として使用できます。
〔在来軸組工法 尺モジュール仕様〕
告示1358号、1380号に定める構造方法に対応可
省令準耐火仕様対応可※
※最新の【フラット35】対応 木造住宅工事仕様書に準じた施工をお願い致します。
軸組変形時に鋼板ダンパー部が変形することで地震エネルギーを吸収する制震装置です。
国土交通大臣認定を取得しており、壁倍率2.8倍の耐力壁として使用できます。
片筋かい、または大壁仕様の面材耐力壁と併せて設置が可能です。(壁倍率の加算は5倍が上限です。)
京都大学との共同開発製品です。
シミュレーションツールで制震効果を視覚化できます。
wallstat認証製品です。
振動台実験により繰り返しの地震に対する性能を確認しています。


