本充電器はDC-1220SPbの後継モデルです。
バージョンアップした本品は、電源を遠隔で操作できるようになりました。
車両に搭載のエンジンスタート用メインバッテリーおよびPVパネルから、DC12V系サブバッテリーに充電。
広範囲の入力電圧から降圧/昇圧して充電、また12V系メインバッテリーの場合は入力にPVパネルを併用することで、車両のオルタネーターの負担を軽減し、燃費を改善。(24V系メインバッテリーの場合、PVパネルは使用できません)
DC12V~DC24V車からDC12Vサブバッテリーへ充電
昇圧機能があるため電圧の低いバッテリーからでも、充電電圧の高いDC12V系バッテリーへ充電可能
鉛、AGMおよびリチウムイオンバッテリー対応
PVパネルので充電制御はMPPT方式により高効率を実現(MPPT方式によるPVパネルからの充電機能と走行充電の兼用は12V車に限ります)
サブバッテリー低電圧時、ソフトスタート機能
車両のエンジンキーと連動してメインバッテリーより充電
入力低電圧出力遮断、自動復帰機能
4つのLEDにより動作状況、充電状態、出力電圧レベル、入力状態が確認可能
VCCI クラスB相当の低ノイズ
水平置き以外にも同梱のブラケットにて垂直置きも可能
有償にて充電電圧(15Vまで)、遮断/復帰電圧(11.0V~15.0V)の変更が可能
オプションの温度センサー使用で、サブバッテリーの温度を検知して出力遮断する機能


