【高性能化で用途拡大】ダイナミックトルクベクトル制御採用
上位機種で定評のあるメーカー独自のダイナミックトルクベクトル制御を採用しました。
低速でもより安定したトルクを出力可能とします。
高い始動トルクが必要な重慣性負荷、搬送機械など幅広い用途に適用可能です。
滑り補償制御で整定時間短縮
「滑り補償制御」+「電圧チューニング」により低速時の速度制御精度が向上します。
これにより速度制御のバラツキが低減し、クリープ速度が安定し搬送機械などの停止精度が向上します。
同一クラス最速レベルのCPUを搭載
高レベルのCPUを採用し、従来のインバータより演算処理能力を2倍にアップしました。
【簡単操作・メンテナンス性向上 】
操作性
前シリーズ(C1)の操作性を継承しています。
周波数ボリュームを装備し、従来同様の操作が行えます。
USB付タッチパネル(TP-E1U)
USB付タッチパネルをオプションで準備し、インバータ支援ローダソフト(FRENICローダ)との接続性を強化しました。
メンテナンス性の向上
模擬故障:機能選択することで模擬アラームを発生させることが可能
起動回数:累計運転ON/OFF回数をカウント可能
モータ累積運転時間:モータ運転時間のモニタが可能
積算電力:設定することで積算電力を測定することが可能
トリップ履歴:過去4回まで保存・表示
【省エネに最適】
最適省エネ制御
モータチューニングにより損失最小制御を行います。
PID制御機能を搭載
温調器などの外部調節器なしで温度・圧力・流量制御運転が行えます。
冷却ファンのON/OFF制御機能を搭載
ファンやポンプが停止中にインバータの冷却ファンを停止させることができますので、騒音の低減および省エネが図れます。
【ネットワーク標準搭載】
同期モータ制御
センサレス同期モータ制御を搭載し、モータとセットでの省エネが可能です。
【豊富なラインナップ】
EMCフィルタ内蔵形をラインナップ
通信端子台形も用意
標準形に搭載のRS-485通信ポートを通常のねじ端子とし、1端子に複数配線しマルチドロップ対応が可能です。


