快適性と扱いやすさに配慮した、初めてのキャンプツーリングにも使いやすいツーリングテント「MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)」。
広々とした前室は、スーパーカブが収まるレベルの広大なスペースを確保!チェアやテーブルを置いてゆったりくつろげるリビング空間としてはもちろん、テントの外側で使用したキャンプギアを夜間に置くストレージスペースとしても活躍します。
さらに後室を備えることで、前後扉を解放しインナーテントをメッシュ状態にすれば、前後の風通しが良くなります。また、夜間の出入口としても重宝します。
前室・後室を分けた構造により、ソロキャンプでも閉塞感を抑え、ゆったりとしたキャンプ時間を過ごせます。
【快適なキャンプを支える7つの機能】
・ アウトフレーム式
アウトフレーム方式にする事で、フライシートのみでの設営も可能なため、シェルターとしての使用はもちろん、雨天時には、撤収時にインナーテントを先に片付け、テント内でその他荷物を片付けられて便利です。また、インナーテントをフライシートに付けたまま撤収する事(
空気が溜まりやすいため、収納時に多少嵩張る場合がございます)も可能なため、次回の設営時間が大幅に短縮可能です。
・ 前室キャノピー
市販ポールで跳ね上げることで、日差しや雨を遮るリビングスペースを確保。限られた区画でも居住空間を広く使えます。
・ランタンフック
テント内3箇所に配置し、用途に合わせた照明レイアウトが可能。夜間の読書や荷物整理にも便利です。
・ベンチレーター
空気の通り道となるベンチレーターを2箇所に設置。
テント内の空気を循環させることで、蒸れや結露を軽減。温度調整もしやすく快適に過ごせます。インナーテント上部にもフルクローズと切替可能なメッシュ窓を設けることで、インナーテント内部の通気性も確保しております。
フライシートのベンチレーターはインナーテント側からは開閉できません。
・インナーテントメッシュ窓
フルクローズとメッシュの切り替えができ、メッシュにして風を取り込みながら虫の侵入を抑制したり、フルクローズにし冷気を遮断したりと、季節に合わせた使い分けが可能です。
・3方向アクセス構造
前室2か所と、後室1か所、合計3箇所の出入口により、荷物の出し入れや移動がスムーズ。設営場所やレイアウトに合わせて使いやすい構造です。
・アジャスター付きトグル
扉などを巻いて固定する各所のトグルには、調整しやすいアジャスター付きパーツを採用。