シリンダーの交換や洗浄が簡単に行えます。
内蔵プリンターにより、数値を直接印刷でき、パソコンとの連携は不要です。
タップ密度は自動で計算され、この結果からハウズナー比(HR)や圧縮指数(CI)を算出し、サンプルの流動性をさらに評価することができます。
粉体や顆粒のタップ密度を正確に測定できる密度計で作業台に2つのシリンダーを載せて使用する機種です。医薬品化学品金属粉末セラミック粉末などさまざまなサンプルに対応します。落下高さは3mmで100~300タップ/分の速度に対応できさまざまな業界の基準に適合します。日本薬局方JIS Z 2512ISOASTMなどの規格に準拠しています。かさ密度の測定(メスシリンダーを使用する方法)にも対応できます。