硬化肉盛用とはアーク溶接やガス溶接を利用して、母体となる金属に特殊合金を溶接することです。摩擦や劣化で摩耗した金属部分を再生したり、摩擦面の性能を簡単に向上させることができます。硬さを確保し割れを防ぐことが重要。配合されている金属によって摩耗に強い、衝撃に強い、熱や酸化に強いなどの特徴が違っているので、使用箇所、使用用途によって使い分けることが必要です。幅広い溶接材料が揃っているのでその中から適切なものが選択できます。
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水平・下向きすみ肉用被覆アーク溶接棒日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥17,980税込¥19,778
1箱(5kg×4箱)
4日以内出荷から7日以内出荷
溶接ヒュームの発生量を低減した特殊系すみ肉溶接棒です。
水平及び下向すみ肉溶接でスラグはく離が極めて優れ、再アーク性が良く、等脚長の光沢ある美しいビード形状となります。
更に、軟吸湿タイプですので、通常の保管状態では再乾燥を省略することができます。
グラビディ溶接にも適しています。
用途造船、建築、橋梁、その他一般構造物の下向すみ肉及びすみ肉の溶接。色(棒端)緋、(棒横)淡黄タイプ特殊系伸び(%)26引張強度(MPa)490吸収エネルギー(J)84(0℃)
切断棒エスコ税込¥8,910¥8,100