日本精器 方向制御弁 遅延真空電磁弁 BN-7KVシリーズ日本精器当日出荷から6日以内出荷
遅延真空電磁弁とは・油回転式真空ポンプが停止すると、ポンプ内の油が真空装置側へ逆流するオイルバックが発生します。・これを防ぐには、ポンプが停止し、メインバルブが完全に閉止した後にポンプの吸気側を大気圧に戻す必要があります。・遅延真空電磁弁は、メインバルブとポンプとの間に設置するだけで、通常のON-OFF時だけでなく、停電時も、真空装置側へのオイルバックを防ぐことができる遅延リークバルブです。・真空ポンプが停止し、メインバルブが完全に閉止するまでの間、ポンプ吸気側の真空破壊を遅らせることができるので、真空ポンプや真空装置を保護することができます。超省電力・定常時3W高真空に対応・弁漏れ1.3×10┣sup┫-9┣/sup┫Pa・m┣sup┫3┣/sup┫/s(He)以下コンパクト/大容量・Cv値:0.45コイルの発熱無し環境にやさしい・RoHS対応
質量(g)820バルブ形式シングルソレノイドポート数2管接続口径Rc1/4使用圧力(MPa)1.3×10^-6~2.0×10^5使用流体空気・不活性ガス呼び径(A)8弁形式直動形Cv値0.45遅延時間(秒)約1~8ポジション数2