自動車を分解・整備したあとは、部品と本体を組立なければなりません。組み終えた部品が正常か確認する機器が測定用品です。組立途中でも逐次使用しますが、設計どおりに組み立てているかを測定用品でチェックします。車の接合部はボルトなどで締め付けられていますが、この締め付け力を確認する測定用品がトルクレンチです。また、車は電気系統が複雑でマイクロコンピュータも内蔵しています。そのための測定用品が、マルチメータやコードリーダー。電流・電圧などを測定し、車の異常作動の原因も診断できます。寸法を測るノギスや回転力を測定するタコメータなどは、整備工場が認定を取るために法で定められた測定用品です。
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4,990 税込5,489
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アーガスでは真のバッテリー劣化を導き出すためにバッテリーの内部抵抗に着目し、安定的かつ瞬間的に測定する技術を開発しました。計測に掛かる時間は僅か1ms、たった千分の一秒で内部抵抗を測定し、バッテリーの良否(寿命)を判定します。 これがアーガス独自のLPR(Large Pulse Resistance)測定技術です。その判定精度は非常に高く、またエンジンを掛けたままでの測定も可能です。 きちんとした診断を行っても、それをお客様に分かり易い形で提示できなければ、何の意味もありません。アーガスはSoC、BL、CH、クランキング時の最低電圧など、さまざまな診断結果をもとに、「いますぐ交換、近々交換すべき、そのまま使用可能」かを、明確にプリントアウトしてくれます。また診断結果を分析することで、お客様にさまざまなアドバイスを行うことができます。 アーガスは「スタータースイッチを廻してエンジンが始動するまで」のバッテリーの電圧変化を精密に測定し、この重要な始動能力の点検を正確に行います。これがアーガス独自のCC(Crank Check)測定技術です。 LPR測定技術で[バッテリー自体の健康状態]を診断し、CC測定技術で「そのバッテリーが、その車に相応しいものであるかどうか」を診断する、二つの測定技術を融合させた、バッテリーだけでなく始動・充電システムも総合的に診断できる、最先端のバッテリーテスターです。
使用温度範囲(℃)-10~60 バッテリー電圧(V)(測定可能)12※24V車の場合は、それぞれのバッテリーに対し測定を実施してください。 入力電圧許容範囲(V)DC5~16 測定範囲(CCA値)30~2000
取扱い終了