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直径(Φcm)
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粒子保持能(μm)
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最高使用温度(℃)
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ブランド
- ADVANTEC(2)
定性ろ紙とは、セルロース繊維を原料として作られることが多いろ紙のことです。科学実験で、分析したい試料中に含まれる物質を検出する際に使われる実験用品です。一般的には円形をしていますが、角型の製品もあります。厚みやろ過速度、寸法にバリエーションがあるため、用途に合わせて選択が可能です。目の細かさに応じてろ過スピードが変わるため、水酸化鉄のように比較的大きな沈殿物をろ過する場合は、目が大きくろ過スピードの速いものを、硫酸バリウムなど細かいものをろ過する場合は、目が細かくろ過スピードの遅いものを選択すると良いでしょう。
商品豆知識
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円形硬質ろ紙 No.4A
ADVANTEC¥1,398~税込¥1,538~1箱(100枚)当日出荷から翌々日出荷化学的な処理を施し、ろ紙の表面を硬化させているため、紙質が強靭で表面平滑性に富み、繊維の離脱がほとんどありません。加圧、減圧濾過に適しています。比較的酸、アルカリに耐性があり、微細な沈殿物を補修します。JIS P 3801〔ろ紙(化学分析用)〕に規定される4種に相当します。αセルロース(重合度の高い純粋なセルロース)を原料としています。 定性濾紙は、本来、分析試料中に存在する物質の検出に使われますが、安価で寸法も豊富にあり、研究室や生産現場で、幅広い目的に利用されています。用途ろ紙表面での沈殿物採取、微細な硫酸バリウム、コロイド状の水酸化アルミニウムなどのろ過仕様厚さ0.12mm・1包装:100枚入り厚さ(mm)0.12粒子保持能(μm)1JIS規格JIS P 3801 4種最高使用温度(℃)120質量(g/m2)96使用pH範囲0~14ろ水時間(s)915吸水度(cm)4.0破裂強さ(kPa)224灰分0.025%
定量濾紙 No.5C
ADVANTEC¥1,698~税込¥1,868~1箱(100枚)当日出荷から3日以内出荷α-セルロース99%以上のセルロース繊維を原料としています。純粋なセルロース繊維を塩酸とフッ化水素で処理し、配分の含有量を0.01%程度の低レベルにしているため、精度の良い定量分析が可能です。微細な沈殿物のろ過に適しています。厚さ(mm)0.22粒子保持能(μm)1JIS規格JIS P 3801 5種C最高使用温度(℃)120質量(g/m2)118使用pH範囲0~12ろ水時間(s)570吸水度(cm)6破裂強さ(kPa)92灰分0.01%湿潤破裂強さ(kPa)12









