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食品機械用潤滑剤の特長

食品機械用潤滑剤

食品加工現場で使用される機械のメンテナンスに使用する潤滑剤です。

食品機械用潤滑剤
特長
  • 人体に影響の出る恐れがある製品のため、規格が定められています。
  • 機械可動部などの狭小部の潤滑に便利なスプレータイプ(ノズル付)や、
    耐熱温度の高いペーストタイプやグリースタイプがあります。
    イメージフォト
    食品機械用のコンベヤの可動部の潤滑に
HACCPの潤滑剤取扱いの考え方

①潤滑剤を使用しない
②潤滑剤が漏れない・触れない対策
③偶発的接触が許容される潤滑剤の使用
①の対策を行うことはコスト的に現実的でなく、また、潤滑剤を使用している限り、潤滑剤が100%入らないようにすることも
不可能なため、②は現実的ではありません。そこで③の潤滑剤の選定がとても重要になります。

HACCPとは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物汚染などの危害をあらかじめ分析し、
その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのyプな対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。

食品機械用潤滑剤の安全性について

NSF(National Sanitation Foundation International)とは国際的にも認められた食品機器、公衆安全衛生に基づく第三者認証機関で、非営利団体です。
半世紀以上にわたり各業界、政府関係者および関係団体と協力して公衆衛生に関わる基準を制定し、これらの基準をもとに製品の認定・認証・検査および登録をしています。
また、食品衛生・食品機器および飲料水の安全性を熟知していることから、世界保健機関(WHO)の食品衛生協力
センターとしてサポートもしています。

食品機械用潤滑油に関するNSF認定について

3F

食品と直接接触が可能な潤滑剤です。

H1

食品と偶発的に接触する可能性のある個所での使用が認められている潤滑剤です。

C1

食品への付着不可および生産エリア外での使用のみに制限される潤滑剤です。

  • 使用現場を確認してください。(食品と潤滑油の直接接触の有無など)
  • 使用温度範囲を確認してください。
  • 用途に合わせてタイプを選んでください。(スプレータイプ・ペーストタイプ・グリースタイプ)
  • 用途に合わせて容量を選んでください。

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