
ガソリンタンク内のサビを取りのぞき、トリートメント効果により、あらたなサビの発生を抑えることができます。
サビとりと、あらたなサビの発生を抑える、二つの働きを一液で行います。使い方は、いたって簡単。ガソリンタンクを車体から取り外し、ガソリンを完全に抜いてから、10倍~20倍に薄めた本製品を注入します。そのまま、半日から2~3日おいておくだけで、ガソリンタンク内のサビや汚れが取りのぞけます。1リットルの原液を、最大で20倍(20リットル)に希釈して使用できるので、ほとんどのオートバイのタンク容量をカバーします。また、1回きりの使い捨てとは違い、繰り返して使用することができます。
いわゆる石鹸と同じく、界面活性剤を主原料にしているので、ガソリンタンクの塗装面を傷めることもありません。使用後の廃棄処理も容易です。中性で、環境にも”優しい”といえます。
繰り返し使用可能。



錆びないように気を付けていましたが、最近上から覗くと錆が見えるようになってきました。最初はチェーンとスチールウールと水を入れてシャッフルし、浮き錆を剥がして、その後タンククリーナーを説明書通りに使用して丸1日少しずつ動かしながら漬け置き、排水すると液は灰色に変色していました。タンク内部をファイバーカメラで覗いてみると内部の錆びはきれいになくなり、灰色に変色していました。水洗、乾燥後 別購入のタンクシーラーを使って
内部をコーティングする予定です。
この商品より安いサビ落としもたくさんありますが、この商品をひとつ選んでおけば間違いはありません。
自動車の45Lタンクをサビ落とししました。
最初は安いサビ落としで作業しましたが失敗でした。
自動車のタンクは形状が複雑かつ容量が大きいので、半分以上浸かる量のサビ取り液をタンクに密封して天地を入れ替えながら数日漬け置いたのですが、一晩経てばまた錆びるの繰り返しで埒があきません。
サビ落とし剤に求められるのは、単にさびを落とすだけでなく、新たなサビを発生させないコーティング(黒サビ転換)の役割だったのです。
それがまさにこの商品でした。
それと、ボルトやナットによる物理的なサビ落とし、これが何より一番効いたかもしれません。
それとこの商品の原液を入れて密封し、小一時間ほどひたすら振りまくったら、あの安いサビ取り液の数日間は何だったのかというほどキレイになりました。
タンクのサビ取りは、花咲かGと大量のボルトナットが一番の近道です。
「リピート買い商品」です。
部品にも悪影響が少なく、臭いもほぼありません。手荒れが不安な方はゴム手袋対策ですが、今まで「手荒れ等」感じた事もありません。
しっかり効果を利かせるためには「異物やサビ塊を取り除いてから、熱湯じゃない程度のお湯で希釈」して使用するのがいいかもしれません。
下処理をすることで結果的に短期間で完了させられます。
また、鉄生地になってからも多少の「防錆効果」も効いています。
価格は多少高いかもしれませんが、他商品を使い不満が出る位なら「最初からこちらを購入した方が手っ取り早い」考えです。
シグナスX(SE12J)のガソリンタンクサビ落としに使用しました。10年放置のスクーター復活のための作業です。ガソリンタンク外すと中はサビてんこ盛りの状態です。水道水と中性洗剤で洗浄し、高圧洗浄機で更にできる限り内部を洗浄。当製品を希釈注入し、数日間昼は日光に当てるなど出来るだけ温度を高く保つ工夫をしてみました。そして排水し、本品希釈水追加投入でリンスしております。見た目は綺麗な金属色に戻っています。今回はガソリンタンクにピンホールとかはなかったようなので問題は出ていませんが、状態悪くピンホールなどがありガソリン漏れあれば塞ぐ必要ありますので別途シーリング材の投入等が必要になるかもしれません。また、本品濾してやれば再利用出来るところも良いところです。使い勝手とコスパは良いと思います
発電機の燃料タンクがガソリン腐敗と錆でボロボロになっていしまい、花咲かGのタンククリーナーで錆落とししたところビックリするくらいきれいになりました。コツとして沸騰したお湯で希釈し3日間放置したところ効果抜群でした。
ものすごく錆び取りができ非常に満足してます。余った液も再利用でき非常に満足しております