
ガソリンタンク内のサビを取りのぞき、トリートメント効果により、あらたなサビの発生を抑えることができます。
サビとりと、あらたなサビの発生を抑える、二つの働きを一液で行います。使い方は、いたって簡単。ガソリンタンクを車体から取り外し、ガソリンを完全に抜いてから、10倍~20倍に薄めた本製品を注入します。そのまま、半日から2~3日おいておくだけで、ガソリンタンク内のサビや汚れが取りのぞけます。1リットルの原液を、最大で20倍(20リットル)に希釈して使用できるので、ほとんどのオートバイのタンク容量をカバーします。また、1回きりの使い捨てとは違い、繰り返して使用することができます。
いわゆる石鹸と同じく、界面活性剤を主原料にしているので、ガソリンタンクの塗装面を傷めることもありません。使用後の廃棄処理も容易です。中性で、環境にも”優しい”といえます。
繰り返し使用可能。



シグナスX(SE12J)のガソリンタンクサビ落としに使用しました。10年放置のスクーター復活のための作業です。ガソリンタンク外すと中はサビてんこ盛りの状態です。水道水と中性洗剤で洗浄し、高圧洗浄機で更にできる限り内部を洗浄。当製品を希釈注入し、数日間昼は日光に当てるなど出来るだけ温度を高く保つ工夫をしてみました。そして排水し、本品希釈水追加投入でリンスしております。見た目は綺麗な金属色に戻っています。今回はガソリンタンクにピンホールとかはなかったようなので問題は出ていませんが、状態悪くピンホールなどがありガソリン漏れあれば塞ぐ必要ありますので別途シーリング材の投入等が必要になるかもしれません。また、本品濾してやれば再利用出来るところも良いところです。使い勝手とコスパは良いと思います
この商品より安いサビ落としもたくさんありますが、この商品をひとつ選んでおけば間違いはありません。
自動車の45Lタンクをサビ落とししました。
最初は安いサビ落としで作業しましたが失敗でした。
自動車のタンクは形状が複雑かつ容量が大きいので、半分以上浸かる量のサビ取り液をタンクに密封して天地を入れ替えながら数日漬け置いたのですが、一晩経てばまた錆びるの繰り返しで埒があきません。
サビ落とし剤に求められるのは、単にさびを落とすだけでなく、新たなサビを発生させないコーティング(黒サビ転換)の役割だったのです。
それがまさにこの商品でした。
それと、ボルトやナットによる物理的なサビ落とし、これが何より一番効いたかもしれません。
それとこの商品の原液を入れて密封し、小一時間ほどひたすら振りまくったら、あの安いサビ取り液の数日間は何だったのかというほどキレイになりました。
タンクのサビ取りは、花咲かGと大量のボルトナットが一番の近道です。
発電機の燃料タンクがガソリン腐敗と錆でボロボロになっていしまい、花咲かGのタンククリーナーで錆落とししたところビックリするくらいきれいになりました。コツとして沸騰したお湯で希釈し3日間放置したところ効果抜群でした。
ものすごく錆び取りができ非常に満足してます。余った液も再利用でき非常に満足しております
今回新品タンク錆が発生、綺麗にするため花咲かGを使用してみた、結果、錆は取れました。
薄めて使用する時指導書があれば、更に、助かります。
4日漬けたらきれいにさびおちました!いろいろなところでハナサカGは有名ですね試して間違いなかったです。
これは絶対良い!これ以上の物は無いと言って過言ではないくらい良い。繰り返し使えるし効果も高い、旧車を扱う上での常備薬と言える。