1成分加熱硬化型シリコーン接着材 TSE322
加熱硬化型シリコーン接着剤です。短時間の加熱によりゴム状に硬化、基材に接着します。高接着力タイプで、高圧電気電子部品の接着・シールに最適です。特にセラミックス、金属、プラスチックなど熱膨張係数の異なる素材からなる部品の接着に適しています。
- 用途
- 半導体モジュールの金属・プラスチック・セラミックスの接着。・熱加硫型シリコーンゴムの接着
- 色
- 淡青色
- 規格
- UL94HB認定品File No. E56745
- 粘度(Pa・s)
- 110(23℃・硬化前)
- 引張強度(MPa)
- 3.4
- 絶縁破壊強度(kV/mm)
- 20
- 仕様
- 比誘電率3.1(60Hz)、誘電正接0.006(60Hz)
- 切断時伸(%)
- 230
- 引張剪断接着強さ(MPa[kgf/cm2])
- 2.5[25]
- 線膨張係数
- 1.9×104(1/K)
- 熱伝導率(W/mk)
- 0.29
- 熱伝導率(×10-4Cal/cm・sec・℃)
- 6.9
- 体積抵抗率(Ωcm)
- 2.0×1015
- 危険物の類別
- 指定可燃物
- 危険物の品名
- 可燃性液体類
注意
※被着体の表面は、その材質に適した溶剤などで油分や汚れを清掃し、十分乾燥させてください。※100℃以下の加熱では、十分な接着力がでないため、100℃以上で加熱してください。
※水、イオウ、窒素化合物、有機金属塩、リン化合物などを含む表面では硬化しないことがありますので部品の一部で予備試験を行ってください。有機ゴム、フラックス、アミン硬化エポキシ樹脂、ワックス類、縮合型シリコーンゴムなどには特に注意してください。
※室温で放置すると徐々に粘度が上昇するため、冷蔵庫保管(0~10℃)してください。なお、低温から室温に戻る際に結露しますので、室温に戻してから開栓してください。
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よくあるご質問(FAQ)
- 質問:
- 製品の安全データシート(SDS)や有害物質使用制限に関するデータ(RoHS)等の書面が必要ですがどうすれば良いですか。
- 回答:
- お手数ですが下記URLのお問合せフォームよりご依頼ください。
お問合せ種類 *必須の中から必要な書類をお選びご依頼ください。
https://help.monotaro.com/app/ask
書類名)
1:SDS(MSDS)
2:RoHS(2)
3:非該当証明書
4:ChemSHERPA
5:その他(ミルシート・出荷証明書)
2022-04-04






