アレスモンガレス箱粒剤
既存の殺虫剤に抵抗性を持つ害虫にも優れた効果。紋枯病にも高い効果。トビイロウンカ、セジロウンカ、ヒメトビウンカ、イネドロオイムシ、イネミズゾウムシ、コブノメイガ、コバネイナゴ等さまざまな害虫に効く。WCS用イネにも使用可能です。
- 用途
- 水稲育苗箱用殺虫殺菌剤。
- 成分
- オキサゾスルフィル/インピルフルキサム
- 有効成分
- オキサゾスルフィル、インピルフルキサム
- 毒性
- 普通物
- 性状
- 類白色細粒
- 農林水産省登録第(号)
- 第24614
関連資料:(16.43MB)
注意
※本剤を床土または覆土に混和する場合、処理後速やかに使用する。また、本剤を処理した床土または覆土を放置しない。育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植する。育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当りに乾籾として200から300g程度を高密度には種する場合は、10a当りの育苗箱数に応じて、本剤の使用量が1kg/10aまでとなるよう、育苗箱1箱当りの薬量を50から100gまでの範囲で調整する。側条施用する場合は、粒剤が均一に散布できる施用装置を装着した田植機を使用する。軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗等には薬害を生じるおそれがあるので注意する。本田の整地が不均整な場合は薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後田面が露出しないように注意する。薬剤が育苗箱からこぼれ落ちないように処理する。また、土壌全面に不透水性無孔シートを敷くなど、薬剤処理後の灌水による土壌への浸透をさける。低温での育苗条件では生育抑制を生じるおそれがあるので、温度管理に注意する。本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。農薬 の新着商品
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