アカリタッチ乳剤
人や環境にやさしい野菜・果樹用殺ダニ剤
主成分のプロピレングリコールモノ脂肪酸エステルは食品添加物としても使用され、土壌中や生体内などの環境中で、容易に炭酸ガスと水に分解されますので、安心して使用できます。
各種ハダニ類に高い効果
「ミカンハダニ、ナミハダニ、カンザワハダニ」の幼虫、若虫、成虫の各ステージに速効的に作用します。ただし、殺卵効果はありません。
収穫前日まで使用できます
新しいタイプの殺ダニ剤
本剤の作用機構は、ダニに対する直接的な毒性ではなく接触型の物理的作用で、ダニの気門封鎖による窒息死と考えられています。効果は極めて速効的で、作用性から抵抗性発達懸念は少なく、連続散布が可能です。
天敵、訪花昆虫に影響が少ない
チリカブリダニ、ミツバチなどの天敵・有用昆虫に影響の少ない薬剤です。
- 内容量
- 1本(500mL)
注意
※使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。※散布液の調製に際してはよくかき混ぜ、調製後はなるべく早く使用すること。
※本剤は散布液が直接害虫にかからないと効果がないため、害虫にむらなくかかるよう、葉の表裏へ丁寧に十分散布すること。
※本剤は害虫の卵には効果がなく、また残効性が期待できないので、害虫の増殖や圃場からの飛び込みが活発なときには、5~10日の間隔で連続2回散布や、他剤とのローテーション散布をすること。
※本剤をかんきつに使用する場合、濃度が濃くなった場合や高温時期に、果実に薬害を生じるおそれがあるので、使用濃度を厳守し、高温時の散布はさけること。尚、普通温州以外では幼果期および果実肥大期の散布はできるかぎりさけ、特に所定の高濃度での散布はさけること。
※本剤を日本なしに使用する場合、果実に薬害を生じるおそれがあるので使用濃度を厳守し、特に幼果期における散布はさけること。
※本剤をホップに使用する場合、毬果に薬害を生じるおそれがあるので、使用濃度を厳守すること。
※おうとうに使用する場合、果実に薬害を生じるおそれがあるので、果実に散布する場合は所定範囲内の低濃度で使用し、特に果実黄化期における散布はさけること。
※容器、空袋等は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理すること。
※本剤をうどんこ病に使用する場合、発病初期に散布すること。発病後ならびに急速な病勢の進展時は5~7日程度の間隔で連続2回散布や他剤とのローテーション散布をすること。
※本剤を果菜類で使用する場合、散布液が溜まるような状態では、薬害が発生することがあるので、薬液の乾きやすい時に、所定範囲内の低濃度で使用すること。
※本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
※適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
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