盤内機器の温度状態を 常時遠隔で監視・診断し 省人化と異常停止リスク削減を両立
設備・装置の高機能化による制御盤内の機器・配線増で点検箇所が増える一方、保全員の人手不足により、点検頻度が低下することで事故発生リスク上昇・熟練保全員に代わり、温度状態監視機器により盤内全体の温度を常時監視・温度データ蓄積から解析の自動化により機器異常の特定まで自動化
非接触温度センサ (専用熱画像センサ) K6PM-THS
過酷な環境下での確実な動作を実現
ドア背面への磁石取付けや市販のアタッチメントによる固定が可能「Condition Monitoring Configuration Tool」でK6PM-THの設定およびロギングが可能です。K6PM-THをEthernetケーブルでパソコンにつなぐことで、盤内温度状態や警報表示が離れたPCからひと目で把握することができます。


