


写真ではわかりにくいですが、溝が彫ってあるのではなく、らせん状に内側に出っ張りがある製品です。ろ紙を使ってろ過する方式では、密着タイプと比べて少しは早いかな、程度です。75mmφのロートに150mmφにろ紙を使っていますが、ギリギリかろ紙がはみ出す感じです。どうせなら80mmφを作ってほしいです。
別のロートも購入したのですが、こちらはロート下の脚の径が表記されていたので、安全策として購入。内径9mmのホースに合い満足です。
確かに早いです。体感スピードは倍以上です。
濾過目的ではないため濾紙は使いませんが、十分に時短になりました。
ロートとしては安くはありませんので、サイズをよく検討してから注文したほうがよろしいかと思います。
CG125FIのエンジンオイル交換時の新オイル注油量は800ccです。
オイルはENEOSのUTC 10W-40という1L約800円のオイルを愛用しています。
1L用の軽量オイルジョッキで800ccを軽量し、漏斗をレベルゲージの開口に差し込んで給油しています。
この際にこの漏斗を使いました。
漏斗の先が長いので、丁度良い感じです。
小さい容器に移す際に使っています。このくらい細いロートを使った事がないので比較対象がありませんが、バッチリ目的にあっていて便利に使っています。粘度の高い液体だとかなりゆっくり落ちていきますが、問題はございません。壊れる事はないと思うので今後も使い続けると思います。
こぼれないのは当然として、形状が良いのか漏斗部分に液が溜まらず
移し替えたい容器にスッと入ります。