富士フイルムのinstax mini Evo Cinema(シネマ)は、チェキシリーズ初となる動画撮影に対応したハイブリッドインスタントカメラで、「撮って、残して、手渡す」体験を大きく進化させた意欲作です。
最大の特徴は、最長15秒のショート動画を撮影できること。動画のベストカットを選び、QRコード付きのチェキプリントとしてその場で出力できるため、写真と一緒に”動きや音のある思い出”を共有できます。
デザインは、1960年代の8mmフィルムカメラ(フジカ シングル-8)をモチーフにした縦型ボディ。持つだけでレトロな雰囲気があり、撮影している姿そのものも絵になります。
さらに、1930年代から2020年代までの映像表現を再現する10種類の「ジダイヤル」エフェクトを搭載。度合い調整ダイヤルと組み合わせることで100通りの表現が可能で、動画・静止画のどちらにも独特の質感を加えられます。
専用アプリと連携すれば、動画のトリミングや並び替え、音量調整などの編集も簡単。映画風のオープニングやポスター風プリントも作れます。写真・動画・スマホプリンターの3in1で使えるため、SNS時代の表現欲と”モノとして残す楽しさ”を両立したい人におすすめです。