舌小帯短縮症の診断・手術・挙上訓練で使用する器具です。二股に分かれた部分で舌小帯または上唇小帯を挟み込んで挙上すると小帯が明示され、印刷されたスケールで奥行・幅の採寸が可能です。二股部の大きい方が舌用で、小さい方は上唇用です。舌の挙上が容易にできるため指を噛まれるリスクを軽減します。術後に切除部の癒着を回避するために、定期的な挙上訓練をする際の補助器具としても使用可能です。