【タフ&ラフコンディション専用】【高まるプレッシャーとスレイカの増加】年々増え続けるエギンガー。高まるプレッシャー。エギングブーム到来により、フィールドでは思うような釣果が得られないことが多くなった。エギに反応するものの抱ききらないイカ、エギに反応すらしないイカ・・・・、エキスパートでさえ手こずる状況が増えている。【最適な「フォール」と「ダートアクション」】「エギ王K」は、どんなにタフハイプレッシャーなコンディションでも釣果を出せるよう「低活性イカ攻略モデル」として開発されたエギである。1風や波など外的要因による影響を最小限にとどめ、安定した乗せのフォールと、2必要以上にダートしすぎないダートアクションを実現し、限りなく低活性なイカの好むアクションに仕上げた。【究極の安定性を実現する「K」の心臓部、ハイドロフィン】【低活性時釣れない原因1.「ブレるフォール」】フォール中の上下左右へのブレを極度に嫌う、低活性なアオリイカ。エギ王Kが目指したのは、あらゆるコンディションで真価を発揮する安定したフォール。そして、それを実現するために開発・装着されたのが「ハイドロフィン」。このベリー後方にある透明の突起が、船でいう舵のような役割を果たし、フォール時の「ブレ」を徹底的に排除する。風や波がない状況はもちろん、強風・高波でラインが流されるような日でも、海の中では、エギ王Kが静かに、どこまでも真っすぐ沈んでいく。【低活性時釣れない原因2.「大きすぎるアクション」】もうひとつ、低活性なアオリイカが嫌うのが、大きすぎる左右へのダートアクション。警戒心の高まったイカは、必要以上に大きなアクションのエギを避けることがほとんどだ。エギ王Kは、左右にそれほど大きくダートせず、イカに不必要な警戒心を抱かせない。また、上下方向に対するアクションは、イカのいるレンジを外れないレンジキープ力の高いアクション設計により、低活性なイカでもエギを追従しやすい状況を作り出している。【490グローが際立つハイドロアイ】【スムーズなフォールにも貢献】「ハイドロアイ」は、ボディとの段差を排除し、抵抗を軽減してスムーズなフォールを追求した低抵抗設計。そこに、イカが最も感知しやすい490nmの波長で発光する「490グローエッジ」をワンポイントアピールとして搭載。【まだまだあります、「K」のこだわり】【ハイドロボディ】エギ王Kはベリーの前方、ちょうどシンカーの辺りには大きなフラット面が作られ、ベリーの中間から後方にかけてはハイドロフィンに向かって一気にボディが絞られいく。エギ本体のブレを軽減し、効率良く水を受け流し。エギによる安定感のあるフォール、スムーズなダートアクションを実現する。【ハイドロシンカー】幅広で、かつ水を切り裂く形状に設計することで、低活性なイカに効果的な極めて直進安定性の高いフォールを実現。高いチューニング性もエギ王Kの特徴。糸オモリを巻き付けたディープチューン、穴を拡張させるシャローチューンも簡単。フォール速度の変化で反応が変わることの多い低活性のイカにとても効果的である。【コンビファインフック】せっかくのバイト。状況が悪い中で訪れた、またとないチャンスを逃すわけにはいかない。エギ王Kは、それぞれ異なった開き角度を持つ段差フックを装着している。これは低活性にイカの繊細なバイトをフッキングさせるための工夫。あらゆるタイプのアタリをより確実にフッキングに持ち込むことが可能。