刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
チップ TCMX京セラ6日以内出荷
形状正三角形厚さ(mm)2.38逃げ角(度)7コーナー半径(mm)0.4穴の形状一部円筒穴片面40°~60°チップブレーカ片面
チップ(旋削) TPMT-PP京セラ翌日出荷から8日以内出荷
逃げ角(度)11穴の形状一部円筒穴片面40°~60°チップブレーカ片面形状正三角形60°厚さ許容差(mm)±0.13内接円許容差(mm)±0.05~±0.13穴の有無ありコーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.18
チップ TCGT京セラ翌日出荷
逃げ角(度)7穴の形状一部円筒穴片面40°~60°チップブレーカ片面形状正三角形60°厚さ許容差(mm)±0.13内接円許容差(mm)±0.025穴の有無ありコーナー高さ許容差(mm)±0.025
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