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棒径(Φmm)
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長さ(mm)
- 400~500未満(2)
ブランド
- 日鉄溶接工業(旧日鉄住金)(2)
溶接棒とは、溶接作業の際に母材を接着させるために使われる溶加材のことです。溶加材は溶接の強度を高めたり母材の接合部分の外観を美しく仕上げたりする役割があり、中でも棒状の溶接棒が多く用いられています。母材をしっかり溶接するためには、溶接方法や母材の材質に合わせ、ステンレス用、軟鋼用、鋳物用などから適した製品を選ぶことが大切です。硬化肉盛用の溶接棒は、消耗が大きい機械部品に金属を充填し強度を回復させるために用いられます。

耐硫酸露点腐食鋼S-TEN1用溶接棒
日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥23,980税込¥26,3781箱(20kg)4日以内出荷S-TEN1用低水素系全姿勢溶接棒で硫酸環境の耐食性に優れ、さらに塩酸環境での耐食性(耐塩酸露点腐食性)にも強くなっています。 また、全姿勢での作業性が良好で、耐割れ性、機械的性質が優れますので中・厚板の溶接に適しています。用途火力発電、ごみ焼却プラントの排煙装置などに用いられる耐硫酸露点腐食鋼用(S-TEN1)の溶接。色淡青伸び(%)29引張強度(MPa)570吸収エネルギー(J)170(0℃)
590MPa級高張力鋼用溶接棒
日鉄溶接工業(旧日鉄住金)¥19,980税込¥21,9781箱(20kg)7日以内出荷590MPa級高張力鋼に使用される耐吸湿性が良好な極低水素系溶接棒です。 全姿勢溶接で良好な作業性、X線性能を有し、溶着金属の水素量が極めて少なく、耐割れ性が優れ、機械的性質が良好です。用途水圧鉄管、タンク、圧力容器、橋梁、海洋構造物、機械などに用いられるSM579、SPV450、HW390、HW450及び590MPa級高張力鋼(WEL-TEN590)の溶接。伸び(%)27引張強度(MPa)640吸収エネルギー(J)170(-20℃)










