MCP2221Aブレイクアウトボード(USB-GPIO/ADC/I2C変換 STEmmA QT/Qwiic互換)Adafruit5日以内出荷
Microchip製のMCP2221を搭載したブレイクアウトボード
MCP2221は、USB2.0からシリアルへのプロトコル変換およびGPIOやI2Cインターフェースを備えたデバイスです。GPIOは10ビットのアナログ入力として機能し、5ビットのD/A出力も可能です。本ボードは3Vのレギュレータを搭載し、I2C接続用の4ピンJST SHポートから3Vを出力できます。このポートはStemma QT/Qwiicと互換性があり、対応するポートを持つセンサーやデバイスに使用できます。USBとの接続にはUSB Type-Cコネクタを使用します。
寸法(mm)27.0×17.7×5.0質量(g)2.2RoHS指令(10物質対応)対応
2ピンJST-PHコネクタ・ピッチ変換基板Adafruit5日以内出荷
リチウムイオン電池を使うときに便利な2ピンJST-PHコネクタブレイクアウト基板
スイッチ付き 常に「オン」状態にもできます
コネクタは表面実装のものを利用しています
厚さ(mm)7.3寸法(mm)21× 10× 2質量(g)1
IRリモートトランシーバボードAdafruit5日以内出荷
送信と受信が可能な赤外線トランシーバのブレークアウトボード
1つのパッケージで940nmのリモートコントロールデータを送信/受信できる赤外線トランシーバのブレークアウトボードです。赤外線は、10m以上の広範囲に送信できます。
送信の場合は、NチャンネルのFETドライバを備えた高出力のIR LEDエミッタにより2つのLEDに100mA~200mAの電流パルスを流します。1つのLEDは垂直で、もう1つは水平なので、広範囲をカバーできます。5Vの場合は各LEDは約200mAを消費します。3Vの場合は約100mAを消費します。IR LEDがオンのときに点滅する黄色のLEDが搭載されています。
受信の場合は、38kHzおよび940nm波長の変調信号を認識するように設計されたIRセンサーを使用します。こちらもデータを受信したときに点滅する黄色のLEDが搭載されています。
使用する際にはんだ付けは必要ありませんが、2mmピッチの4ピンSTEMMA JST PHケーブルが必要になります。はんだ付けする場合には、電源/接地/信号用の2.54mmピッチ間隔のピンヘッダーが必要です。ケーブルは付属していません。
寸法(mm)25.5×17.7×7.2質量(g)2RoHS指令(10物質対応)対応
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