ツーリング工具の特長とシャンクの規格 【通販モノタロウ】
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ツーリング工具の特長とシャンクの規格

工作機械と刃物(先端工具)を連動させるための保持工具です。

ツーリング工具
特長
  • 機械側、刃物側それぞれに規格があり、内容により選定基準が大幅に変わります。
  • 適切なツーリングを選ぶことで、加工効率をさらにアップさせることができます。
ツーリング工具
工作機械の主軸に取り付けるシャンクの規格

〈マシニングセンター用〉
・BTシャンク(ボトルグリップテーパー)
・HSKシャンク(中空テーパーシャンク、DIN、ISO規格)

マシニングセンター用

〈汎用機械用〉
・(主にフライス盤・中ぐり盤など)
・NTシャンク(ナショナルテーパー)
・MTシャンク(モールステーパーシャンク)
・引ねじ(インチ・ミリ)=中にねじが切ってあります

汎用機械用

※ほかには、メーカー独自の呼び称の規格もあります。

マシニングセンター(MC)とは

工作物の取り替えなしに多種類加工を施すことができる数値制御工作機械です。
工具の自動交換装置(ATC,AutomaticTool Changer)により、プログラムに従って主軸に回転工具(ツーリング)が取り付けられ、工作物を加工します。

  • 工作機械の主軸の規格を確認してください。
  • 刃物の種類を確認してください。(ドリル、タップなど)
  • 加工物の形状、材質などを確認してください。
  • 使用条件を確認してください。(回転数など)
  • マシニングセンター用はプルボルトを汎用機は引ねじを確認してください。