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延長コードの特長と電圧降下について

延長コード

設置されたコンセントから離れた場所で、複数の電気器具に電源を供給するための電気器具です。

延長コード
防雨型コンセント(屋外型)
防雨型コンセント(屋外型)

コンセントキャップが付いているので、水や雨の影響を受けないようになっています。※屋内型を屋外で使用すると水や湿気の影響を受け通電部に触れなくても本体に触れるだけで感電する恐れがありますので屋外型を使用してください。

電圧降下について

電線に電流を流すと電圧降下(ドロップ)が発生し、電源電圧に比べてコンセントから取れる電圧は低くなります。
電圧降下(ドロップ)は、電線が細いほど、または長いほど、使用電流が多いほど大きくなります。
※電圧降下(ドロップ)を少なくするには、径の太い電線を使用することが効果的です。

電圧降下について
  • 電線の長さ(5m、10m、20m、30mなど)を確認してください。
  • 電圧(100Vまたは200V)を確認してください。
  • 電線が2芯タイプか3芯タイプかを確認してください。
  • 電線の太さ(1.25mm2、2.0mm2、3.5mm2)を確認してください。
  • プラグの形状を確認してください。(コンセントとそれにつなぐプラグの形状が合うかどうか)
  • 使用場所は屋内か屋外かを確認してください。(屋外→屋外防雨型を選定)
  • コンセントの数を確認してください。

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