かくはん機の特長と翼の種類 【通販モノタロウ】
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かくはん機の特長と翼の種類

均一に混ぜるための装置です。

かくはん機
特長
  • 混ぜ合わせるものによって、かくはん翼とかくはん棒の種類を選べます。
  • 一定時間または長時間、均一に混ぜることができます。
  • かき混ぜることによって、粘度が変化するものに対しても均一にかくはんを維持することができます。

かくはん機は、下記の部分から構成されています。

  1. 動力源
  2. 動力を伝える伝達部
  3. 動かす力や速さを調整する制御部
  4. 試料に直接触れるシャフト、かくはん翼
粘度のめやす
粘度のめやす
かくはん翼の種類の例
NO.
NO.1 NO.2 NO.3 NO.4 NO.5 NO.6 NO.7 NO.8
形状 NO.1形状 NO.2形状 NO.3形状 NO.4形状 NO.5形状 NO.6形状 NO.7形状 NO.8形状
品名 平羽根
タービン
湾曲平羽根
タービン
円板付
タービン
ファン
タービン
湾曲ファン
タービン
角度付ファン
タービン
修正ファン
タービン
マリン翼
用途 最もよく用いられます。かくはん効率に優れています。 No.1より所要動力が少なくてすみます。 液−液かくはんに適しています。液面で吹き込みを起こしません。 かくはん能力は非常に優れています。気・液混合に適しています。 No.4より所要動力が少なくてすみます。 所要動力は小です。特に比重大である固体の固−かくはんに有効です。 N高粘度・高速回転用です。 液−液、気−液かくはん用です。
かくはん状態 NO.1かくはん状態 NO.2かくはん状態 NO.3かくはん状態 NO.4かくはん状態 NO.5かくはん状態 NO.6かくはん状態 NO.7かくはん状態 NO.8かくはん状態
  • かき混ぜるときのモーターの回転数(rpm)を確認してください。
  • トルク(回転させるときの力加減)(N・m/rpm)を確認してください。
  • 粘度を確認してください。
    ・粘度を表す単位は、ポイズ(Poise)。略して頭文字のPを用います。
       1P=100cP(cPはセンチポイズ)国際単位系ではPa・s 1Pa・s=10P