所定のトルク値に達すれば、自動的にクラッチが切れ、空回りしますので締め過ぎの心配がありません。
ロック機構採用で設定トルク値を保持、作業中でのトルク値のズレを防止。(CN60LTDK~CN500LTDKに採用)
細かい作業に使われるCN15LTDK、CN30LTDKは、ビットをしっかり固定するコレットチャック方式を採用。
自重を軽く、全長を短くしているために、作業がしやすく、空転時の音感・触感が優れています。
市販品共通(SB)差込み対応の微小トルクCN 15LTDK-H、CN30LTDK-Hも揃えております。
必要なトルク値にセットして締め付ければ、誰でも同じように締め付けられます。
(+)ビットが、附属されています。
ボックスビット及びヘキサゴンビット各種取り揃えています。
締付け方向は右回転のみ使用できます。
| 地域 | 単位 | 配送費 |
|---|---|---|
| 全国 | 数量1につき | ¥1,000/税込¥1,100 |
| 北海道地方 | 数量1につき | ¥1,500/税込¥1,650 |
| 沖縄地方 | 数量1につき | ¥2,000/税込¥2,200 |
| 離島 | 数量1につき | ¥5,000/税込¥5,500 |



CN30LTDK-Hは、トルク設定の固定方式がセットスクリューなので
ロックリング方式と違い少し使い難いのと、対辺1.27の六角レンチは付属して貰いたい。
入手可能なトルクドライバーの中で最小トルクまで測定・管理できそうでしたので購入しました。スペック通りの桁まで調整できます。ネジ(おそらくビット)に若干遊びがありますので、どこまで管理精度があるかは、別の方法で測定しておいた方が良いかもしれません。