シェル形針状ころ軸受 BK形
薄い鋼板から精密絞り加工で外輪を成形し、その軌道面を表面硬化した後に針状ころと保持器を組み付けた軸受けである。外輪をもつ軸受としては最も断面高さが小さく、小スペース化とコスト節減が可能である。
通常、内輪を用いずに軸を直接軌道面とする設計がとられる。外輪は針状ころと保持器が分離しない構造となっており、軸受は剛性のあるハウジングに適切なはめあいで圧入するだけでアキシアル方向の固定のために止め輪などは必要なく、取扱いが簡便である。
- 材質
- 高炭素クロム軸受鋼
- タイプ
- クローズドエンド形
- 外径D(Φmm)
- 12
- 幅C(mm)
- 10
- 内接円径Fw(Φmm)
- 8
- RoHS指令(10物質対応)
- 対応
- JIS等級
- 0
- 適合内輪
- IR 5× 8×12
- シールド形状
- 開放形
- 外輪タイプ
- フラット
- 軌道輪形状
- 針状ころ軸受
- 軌道輪列数
- 単列
- 内容量
- 1個
商品豆知識
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