ケイフレックスと鋼製電線管を接続するための防水型コンビネーションカップリングです。
トルク小ねじの締め付けは、頭が折れるまで行います。
トルク小ねじの折れた頭部に対して、安全保護の為の保護キャップ(GLPA556)が使用できます。
トルク小ねじのかわりに六角小ねじ(SUS 製)を取り付けたものも特注にて承ります。その場合、品番の末尾にVLを追加して下さい。( 例:K2KI10VL)納期区分は確となります。 ・VL 付きは、ねじなし鋼製電線管接続用です。ねじ部は切断してご使用下さい。
薄鋼電線管は、ねじ部を切断してご使用下さい。
ケーブル工事に、ご使用下さい。
表中の「接続できるケイフレックス」欄の※印はKMV、KMS、KIV、KIH、KPF、KIC、KMEC、KPBF(#10 除く)、KMB、KIB を表しています。
鋼製電線管を引き抜く際、パッキンがめくれて破損する場合がありますので、パッキン単体でも販売しています。K2K I 用:RPP I ※-S(例:RPP I 16-S)K2KE用:RPPE※-S(例:RPPE19-S)
本製品に使用している防水シール付トルク小ねじは単品で販売しております。
ケイフレックスとコンビネーションカップリングの引張力は#10 は500N ( JIS C 8461-23 の分類コードは3 ミディアム)、#12~54 は1000N ( JIS C 8461-23 の分類コードは4 ヘビー)、#70 以上は2500N ( JIS C 8461-23 の分類コードは5 ベリーヘビー) です。
電線管とコンビネーションカップリングの引張力は#10~28 は500N (JIS C 8461-23 の分類コードは3 ミディアム)、#36 以上は1000N ( JIS C 8461-23 の分類コードは4 ヘビー) です。


