ヨーバルトップ箱粒剤
いもち病防除の定番「ルーチン(R)」(有効成分:イソチアニル)は、既存薬剤耐性菌を含むいもち病に安定した効果を発揮します。覆土、床土混和、は種時覆土前から移植当日までの幅広い時期で処理が可能です。使用量に幅があり(50~75g/箱)、高密度播種では、75g/箱処理で安定した防除効果が期待できます。
- 用途
- 育苗箱専用殺虫殺菌剤。
- 成分
- テトラニリプロール/イソチアニル
- 有効成分
- テトラニリプロール、イソチアニル
- 毒性
- 普通物
- 内容量(kg)
- 9
- 性状
- 類白色細粒
- 農林水産省登録第(号)
- 第24319
- 内容量
- 1個(9kg)
関連資料:(1.6MB)
注意
※使用量に合わせ秤量し、使いきって下さい。本剤を床土または覆土に混和処理する場合、処理後速やかに使用して下さい。また本剤を処理した床土または覆土を放置しないで下さい。※育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当りに乾籾として200から300g程度を高密度には種する場合は、10a当りの育苗箱数に応じて、本剤の使用量が1kg/10aまでとなるよう、育苗箱1箱当りの薬量を50から100gまでの範囲で調整して下さい。軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので注意して下さい。本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じやすいので、代かきは丁寧に行い、移植後田面が露出しないように注意して下さい。いぐさ栽培予定水田では使用しないで下さい。また、本剤を処理した稲苗を移植した水田ではいぐさを栽培しないで下さい。きく等の他作物に影響を及ぼす場合があるので、薬剤が育苗箱からこぼれ落ちないように散布してください。また、土壌全面に不透水性無孔シートを敷くなど、薬剤処理後の灌水による土壌への浸透をさけて下さい。本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
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