レシードプラス箱粒剤
作用するスピードが速いので、より安定して稲をいもち病から守ります。長期間効果が持続するタイプのいもち病用成分です。FRACの分類上、「グループP8」に属する初めての化合物です。播種前(床土混和・覆土混和)、播種時(覆土前散布)から移植前まで、作業スケジュールに合わせたタイミングでお使いいただけます。初期害虫・チョウ目害虫に加え、イナゴ類にも効く、新しい殺虫成分「テトラニリプロール」を配合しています。
- 用途
- 稲育苗箱専用殺虫殺菌剤。
- 成分
- テトラニリプロール/ジクロベンチアゾクス
- 有効成分
- テトラニリプロール、ジクロベンチアゾクス
- 毒性
- 普通物
- 内容量(kg)
- 1
- 性状
- 類白色細粒
- 農林水産省登録第(号)
- 第24570
- 内容量
- 1袋(1kg)
関連資料:(0.57MB)
注意
※本剤を床土または覆土に混和処理する場合、処理後速やかに使用してください。また本剤を処理した床土または覆土を放置しないでください。軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので注意してください。本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後田面が露出しないように注意してください。本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。いぐさ栽培予定水田では使用しないでください。また、薬剤を処理した稲苗を移植した水田及び隣接した水田ではいぐさを栽培しないでください。きく等の他作物に影響を及ぼす場合があるので、薬剤が育苗箱からこぼれ落ちないように処理を行ってください。また、土壌全面に不透水性無孔シートを敷くなど、薬剤処理後の灌水による土壌への浸透をさけてください。育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当りに乾籾として200から300g程度を高密度には種する場合は、10a当りの育苗箱数に応じて、使用量が1kg/10aまでとなるよう、育苗箱1箱当りの薬量を50 から100gまでの範囲で調整してください。側条施用をする場合は、粒剤が均一に散布できる施用装置を装着した田植機を使用してください。農薬 の新着商品
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