この診断キットは植物に病気を引き起こす土壌病原菌を検出するために設計されています。
異なるエピトープ(抗原決定部位)を認識する2種類の抗体を用いた診断方法で、検体に含まれる病原菌が検体パットに吸収され、
コンジュゲートパッドに処理された抗体 (金コ□イド結合体)と抗原抗体複合体を形成し、毛細管現象により移動します。
ニトロセルロース膜にあらかじめ分注された別の抗体と結合し、抗体-抗原-抗体のサンドイッチ構造を形成してラインが現れる
「ワンステップイ厶ノクロマトグラフイー法」による簡易診断キットです。10分以内に結果判定できます。


