RS1280-1500超高温対応フラッグシップサーマルカメラは、1280×1024画素の超高解像度赤外線センサーを搭載したレイシンク最高クラスのフラッグシップサーモグラフィカメラです。
NETD<25mKの高感度性能とAndroid OSによる豊富な分析機能を備え、設備診断、予知保全、研究開発、品質管理など高度な温度解析用途に対応します。広範囲を一度に撮影しながら細部まで確認できるため、発電設備や大型プラントなどの点検業務にも適しています。
超高感度赤外線センサー
1280×1024画素の高解像度赤外線センサーを搭載。約131万画素の熱画像により、広範囲を撮影しながら細かな異常箇所も確認できます。
超広範囲温度測定
-20℃から最大1,500℃までの測定レンジを備え、溶融金属や高温炉などの超高温設備の監視に対応します。
NETD<25mKの高感度性能
微小な温度差を捉える高感度検出器を搭載。初期段階の異常発熱や温度変化の確認に役立ちます。
高度な温度解析機能
最大25個のポイント、ライン、エリア、サークル、ポリゴンによる温度測定に対応。温度差解析やトレンド解析など、詳細な温度評価を行えます。
画像安定化機能(EIS)
手持ち撮影時の画像の揺れを低減し、安定した温度測定をサポートします。
高性能フォーカスシステム
電動マイクロフォーカス、自動フォーカス、ワンタッチフォーカス、レーザーアシストフォーカスに対応し、迅速な測定を行えます。
5.5インチフルHDタッチスクリーン
1920×1080解像度の大型ディスプレイを搭載し、熱画像や解析結果を鮮明に表示します。