RM305は、384×288画素の高解像度赤外線検出器と35mKの高い温度分解能を搭載したプロフェッショナル向けハンドヘルドサーマルカメラです。手動フォーカス機能により対象物までの距離を問わず鮮明な熱画像を取得でき、設備保全、電気設備点検、建築診断、空調設備(HVAC)の保守管理など幅広い用途で活躍します。最高550℃までの温度測定に対応し、異常発熱や温度変化を高精度に可視化。さらに、可視光カメラとのデュアルスペクトル融合表示やPC・モバイル端末との連携機能を備え、現場での迅速な診断からレポート作成まで効率的な運用を実現します。
384×288赤外線センサー搭載
384×288画素の高性能非冷却赤外線検出器を採用し、設備の異常発熱や温度ムラを鮮明に可視化します。NETD 35mKの高感度により、わずかな温度差も見逃しません。
手動フォーカスによる高精度温度測定
手動フォーカス機構を搭載し、近距離から遠距離まで対象物に合わせて最適なピント調整が可能です。細部まで鮮明な熱画像を取得でき、精密な温度診断をサポートします。
最大550℃まで対応する広範囲測定
-20℃~150℃および100℃~550℃の広い温度レンジに対応し、低温設備から高温設備まで幅広い点検業務に活用できます。
多彩な解析機能で異常箇所を迅速発見
最高温度・最低温度・中心点温度の自動追跡機能に加え、ポイント、ライン、エリアによる温度解析に対応。高温・低温アラーム機能により異常箇所を効率よく特定できます。