CX200 Pro+ハンドヘルドサーマル カメラは、256×192画素の高感度赤外線検出器とAIリアルタイム超解像技術を搭載したCX200シリーズのハイエンドモデルです。500万画素クラスの鮮明な熱画像を実現するAI画像処理に加え、200万画素可視光カメラによる融合表示、WiFi通信、本体内動画録画など、設備診断に必要な機能を充実。固定フォーカス・広角レンズによる優れた操作性と、約6秒の高速起動、最大15時間の長時間駆動を備え、電気設備保全、設備点検、建築診断、HVAC点検など幅広い産業用途で高精度な温度診断を実現します。
AI超解像技術による高精細な熱画像
256×192画素の赤外線画像をAIリアルタイム超解像処理により最大320×240画素相当まで高精細化。細かな温度差や設備の輪郭をより鮮明に表示し、異常箇所の早期発見をサポートします。
固定フォーカス・広角レンズで効率的な点検
56°×42°の広角レンズと固定フォーカス方式を採用。広範囲を一度に撮影でき、ピント調整なしですぐに測定を開始できます。巡回点検や設備保全など、スピーディーな点検業務に最適です。
256×192高感度赤外線センサー
12μm非冷却赤外線検出器を採用し、NETD40mK未満の高感度性能を実現。わずかな温度差も鮮明に可視化し、初期段階の異常発熱を見逃しません。
約6秒の高速起動
電源投入から約6秒で測定を開始できる高速起動設計。巡回点検や突発的な設備トラブルにも迅速に対応できます。
最大550℃まで対応する広範囲測定
-20℃~150℃および100℃~550℃の2レンジに対応し、測定対象に応じて自動で温度レンジを切り替えます。低温設備から高温設備まで幅広い温度診断が可能です。
堅牢設計
IP54の防塵防水性能と2m耐落下性能を備え、工場や屋外設備など過酷な環境でも安心して使用できます。
Wi-Fi対応・充実した解析ソフトウェア
USBおよびWi-Fi通信に対応し、PC解析ソフトとスマートフォンアプリによる画像管理、詳細な温度解析、レポート作成が可能です。