TN460U-XT挟角レンズ耐熱ハウジング付き超高温用サーモグラフィカメラは、最大2,000℃までの温度測定が可能な超高温環境向け固定式サーモグラフィカメラです。専用の耐熱ハウジングによって最大220℃の環境温度に対応。640×512画素の高解像度赤外線センサーを搭載し、製鉄、鋳造、ガラス製造、石炭化学プラントなど高温の対象物に接触することなく温度を監視できます。
超広範囲温度測定
0~800℃および600~2,000℃の測定レンジを備え、溶融金属や高温炉などの超高温設備の監視に対応します。
耐熱保護ハウジングを標準装備
空冷・水冷システムを内蔵した保護ハウジングを採用。周囲温度220℃までの環境で使用できます。
高解像度赤外線センサー
640×512画素の非冷却VOx検出器を搭載。高温環境下でも対象物の温度分布を鮮明な熱画像として表示します。
リアルタイム監視
熱画像と温度データを25Hzで同時出力し、高温設備の状態変化をリアルタイムで監視できます。
豊富なレンズラインナップ
測定環境や対象物に応じて焦点距離4.1mm(広角)、9.1mm(標準)、19mm(挟角)のレンズから選択可能です。