用途マスタユニットと同様に、(幹線-支線型の場合)下にさらに副幹線を接続、または(フリー配線型の場合)下にさらにフリー配線を行うことが可能。
一方で幹線分岐、および接続台数の増加、他方で距離の延長が可能です。
最大接続台数1ネットワークあたり(1マスタユニットに対して)/64台
セグメント当たり/32台
通信ポート上流ポート(PORT1)/幹線または副幹線
下流ポート(PORT2)/副幹線(マスタユニットと同じ通信仕様で配線することが可能)
上流ポートと下流ポートで異なるケーブル種類とすることが可能
電源電圧(V)通信/DC14~26.4許容電流(A)通信電源供給コネクタ/最大5(UL定格/4A)取付け方法DINレール取り付けまたはM4ねじ取り付け使用コネクタ下流ポート通信電源用コネクタ×1個(リピータユニット自体の通信電源は、上流ポート通信用コネクタ(PORT1)のBS+、BS-から供給)質量(g)73接続マスタユニットから最大2段まで保存温度(℃)-25~65消費電流(mA)通信電源/95以下絶縁抵抗(MΩ)20以上(絶縁されている回路間)使用周囲温度(℃)-10~55使用周囲湿度25~85%(結露なきこと)耐ノイズIEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン)耐衝撃(m/s2)150雰囲気腐食性ガスのないこと保存湿度(%)25~85(結露なきこと)耐電圧(V/min)AC500(絶縁されている回路間)耐振動(Hz)10~150 複振幅0.7mmまたは50m/s2