メーカー従来品に対し振動を約30%低減しました。新規開発したモータと組み合わせることで、約5%トルクが向上します。入力の電源電圧AC100VとAC200Vの出力トルクが同等ですので、電源仕様が変更になってもモータを変更する必要がありません。解析機能・装置立上げ支援でエンコーダ付モータを使用すると、位置・速度などの運転状態のモニタが可能です。振動・脱調が発生した際の原因究明が容易です。モータの電磁ブレーキ用電源を搭載し、開閉タイミングを自動制御します。ブレーキ用の外部電源は不要です。メーカー従来品に比べ、体積を29%低減しました。