- 使用方法
- (1)被着材の表面は、油分や汚れ等を取り除ききれいにしておいて下さい。表面は溶剤できれいにし、乾かして下さい。
(2)使用時にはPart AとPart Bを混合する必要があります。本製品はミキサーノズルを介してディアルカートリッジから直接塗布することができます。
(3)カートリッジを1分上向きに立て掛けて下さい。そのままカートリッジを上向きに保ちカートリッジガンにカートリッジを装着し、キャップを外し両側の液がほぼ均等になる様に少量吐出します。
(4)十分に混合するよう混合ノズルと同じくらいの幅と長さの接着剤を捨て打ちして下さい。
(5)接合される接着部表面の一方に、混合後の接着剤を塗布して下さい。混合後の接着剤を塗布後、接着する部品を素早く組み付けて下さい。
(6)接着剤が完全硬化するまで、接着面を固定するかクランプで締めて下さい。
(7)硬化中は接着部品が動かないようにして下さい。硬化中は接着部品が動かないようにして下さい。完全に硬化するまでは負担をかけないで下さい。
- 用途
- 過酷な環境や困難な使用条件でも優れたパフォーマンスを発揮し、あらゆる製品の設計や組立、補修に対応します。
- 適合
- 面接着
- 使用温度範囲(℃)
- -40~150
- 主成分
- シアノアクリレート、エポキシ
- 比重
- (A)1.01、(B)1.06
- 形態
- 2液-混合要
- 伸び(%)
- 3.6
- 粘度
- 高
- 可使時間(分)
- 3~5
- 外観
- 淡白色(混合時)
- 硬化条件
- 混合後室温硬化
- 粘度(mPa・s)
- (A)4000~7000、(B)25000~40000
- 危険等級
- Ⅲ
- 固着時間(分)
- 4~6
- 危険物の類別
- 第四類
- 危険物の品名
- 第三石油類
- 危険物の数量
- 50g
- 混合比
- 1:1
- 特性
- 耐衝撃性、耐振性、耐熱性、耐薬品性
- 危険物の性状
- 非水溶性
- 硬度(ショア D)
- 65~69
- ガラス転移点(℃)
- 88
- 適合用途
- 耐衝撃
- 被着材の素材
- 金属
- 主なワーク
- パーツ