マスクの外側と内側の粉じん濃度をそれぞれ測定し、顔面への密着性を漏れ率(%)として数値化します。試験ガイドを使用したマスクの漏れ率測定では、マスクに穴を開ける必要がないため、測定を行ったマスクのまま現場に入ることができます。通信ソフトにより、各測定モードの測定結果、被測定者情報、マスク情報の管理や閲覧、印刷などが可能で、測定結果はCSV形式でも保存されるため市販の表計算ソフトによる加工も可能です。