ホルダ本体とは、切削工具の内の部品の一つであり、チップと呼ばれる切削加工用の刃を取り付けるための本体です。ホルダ本体にチップを取り付けるのは、ねじ止め式が主流ですが、メーカーによってはピンロック式やクランプオン式などがあります。製品の購入時には、ホルダ本体に適合するチップやクランプ方式を確認することが必要。内径加工用や外径加工用など、加工するものに合わせた専用ホルダとなっているので、購入時には注意しましょう。
商品豆知識
用途一般外径ホルダ(外径・端面・面取り加工)
クランプシステムピンロック方式(レバーロック方式)
適合チップ正方形90°
切込み角Kr(°)45
チップ逃げ角(°)0
勝手右
クランプシステムレバーロック式
適合チップ正方形90°
切込み角Kr(°)45
チップ逃げ角(°)0
勝手なし
RoHS指令(10物質対応)対応
クランプシステムクランプオン式
適合チップ正方形90°
切込み角Kr(°)45
チップ逃げ角(°)11
勝手なし
RoHS指令(10物質対応)対応
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