Wio Tracker1110開発ボードSeeed Studio5日以内出荷
LoRaWANに接続できるIoT機器の開発ボード
LoRaやGNSS、Wi-Fi、Bluetoothなどの機能を持つWio-WM1110ワイヤレスモジュールを搭載し、LoRaベースのIoT機器を開発するためのボードです。Wio-WM1110は、Nordic製のnRF52840とSemtech製のLR1110を搭載し、Arduino IDEやLoRaWANプロトコルスタックを使用して開発ができます。
・低消費電力で高感度のLoRaWANネットワークを構築できます。
・300以上のSeeed製のGroveセンサーを使用して、さまざまなトラッキングやセンシングに対応できます。
・温湿度センサーと3軸加速度センサーを搭載し、環境データとモーションデータを取得できます。
・nRF52840とLR1110のオープンソースを活用して、様々なアプリケーションを作成できます。
・プログラミングが容易で、開発者にとって使い慣れたArduino IDEの環境を利用できます。
その他【測位範囲】2~10km(アンテナと環境による)感度-125dBm @125K/SF7、-141dBm @125K/SF12接続GNSS(GPS/BeiDou)、Wi-Fiスニファフラッシュ1MB内蔵RAM256KBプロトコルBluetooth LE、Bluetooth mesh、Thread、Zigbee、802.15.4、ANT 、2.4GHzの独自スタックBluetoothBluetooth 5.3適合周波数863~928MHz供給電圧(V)5 (USB 2.0 Type-C) / 3.7(バッテリーコネクター)最大出力電力20dBm @LoRa、6dBm @Bluetooth