遠心機(遠心分離器)とは、ろ過や抽出操作で分離困難な物質にも有効に使うことのできる装置です。高速回転によって強い加速度を加えると、遠心力によって物質を異なる相に分離することができるので、密度差が僅少なものにも使用することができます。遠心機にはさまざまな用途に合わせた種類があり、工業用のものや、研究で使用するガス式のもの、遠心エバポレーターと呼ばれるものまで様々。献血された血液を分離し、保存用の赤血球と血液製剤を作り出すのにも役立っています。
ミニ遠心機Thermo Fisher Scientific翌日出荷
マイクロチューブ用とPCRチューブ用のロータが付属しています。 フタを開けると自動停止、閉めると運転再開します。
最大遠心力(xg)2000最高回転数(min-1[r.p.m])6000(固定)付属品0.5/2mLチューブ用アダプタ×6、ロータケース、チューブブラック寸法(mm)128×153×104質量(g)815電源AC110~120V・50/60Hz最大処理量(mL)1.5/2.0マイクロチューブ×6本、8連0.2mL PCRチューブ×2列
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