遠心機(遠心分離器)とは、ろ過や抽出操作で分離困難な物質にも有効に使うことのできる装置です。高速回転によって強い加速度を加えると、遠心力によって物質を異なる相に分離することができるので、密度差が僅少なものにも使用することができます。遠心機にはさまざまな用途に合わせた種類があり、工業用のものや、研究で使用するガス式のもの、遠心エバポレーターと呼ばれるものまで様々。献血された血液を分離し、保存用の赤血球と血液製剤を作り出すのにも役立っています。
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高速卓上遠心機 MC-15K型SIBATA(柴田科学)17日以内出荷
最大15000rpmの高速卓上遠心機。約13秒で設定速度に到達します。
質量(kg)4.5回転数(min-1[r.p.m])500~15000(100rpm単位)遠心加速度100~15000xg(100xg単位)密度最大試料:1.2g/mL最高処理量1.5mL/2.0mLチューブ×12本
高速マイクロ遠心機ケニス当日出荷
見やすい大きなLED表示部を採用した高速マイクロ遠心機です。 最大遠心力15100×g、最高回転数15000rpmと力強い遠心操作が可能です。 運転条件を10個まで記録することができます。 遠心処理終了後は自動的に蓋が開きます。
最高回転数(min-1[r.p.m])15000付属品ロータ(1.5mL/2mL×12本用)、固定ナット、ロータ蓋、ロータ蓋、スクリュードライバー、ACアダプタ寸法(mm)256×225×155質量(kg)6電源AC100~240V、50/60Hz、3A最大遠心力(G)15100×g処理量(mL)0.2/0.5/1.5/2.0×12タイマー30秒~99分、連続速度設定500~15000rpm(100rpm毎)
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