遠心機(遠心分離器)とは、ろ過や抽出操作で分離困難な物質にも有効に使うことのできる装置です。高速回転によって強い加速度を加えると、遠心力によって物質を異なる相に分離することができるので、密度差が僅少なものにも使用することができます。遠心機にはさまざまな用途に合わせた種類があり、工業用のものや、研究で使用するガス式のもの、遠心エバポレーターと呼ばれるものまで様々。献血された血液を分離し、保存用の赤血球と血液製剤を作り出すのにも役立っています。
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遠心エバポレーターEYELA(アイラ/東京理化器械)5日以内出荷
有機溶媒などの幅広いサンプルに対応できるチャンバー、配管ラインを装備した遠心エバポレーターです。
マイクロチューブ(最大24本)や試験管(最大16本)の試料を濃縮・乾燥が行えます。
材質SUS304質量(kg)約8使用温度範囲(℃)OFF・室温+5~80電源(V)AC100(50/60Hz)1.5A回転数(min-1[r.p.m])1400/1700(50/60Hz)固定方式マグネットドライブ方式(ローター回転)外寸(mm)250×302×230内寸(mm)160Φ×150(チャンバー)温度制御PID制御 デジタル表示・設定ヒーター容量(W)140真空計(MPa)0~-0.1(ブルドン管)安全機能固定温度過熱防止器、モーターブレーキ(フタが開くと作動)
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