遠心機(遠心分離器)とは、ろ過や抽出操作で分離困難な物質にも有効に使うことのできる装置です。高速回転によって強い加速度を加えると、遠心力によって物質を異なる相に分離することができるので、密度差が僅少なものにも使用することができます。遠心機にはさまざまな用途に合わせた種類があり、工業用のものや、研究で使用するガス式のもの、遠心エバポレーターと呼ばれるものまで様々。献血された血液を分離し、保存用の赤血球と血液製剤を作り出すのにも役立っています。
遠心分離機MMK SCIENTIFIC7日以内出荷
操作が簡単で、見やすいデジタルディスプレイです。すばやく加速・減速が出来る静音コンパクトタイプ 。定速モデル&可変速モデルが選択可能。多機能ローターで、処理量を更に多く。ブラシレスモーター重心が低く、動作中の安定性が向上。
仕様最速加速 / 減速時間:<12秒 / <15秒本体寸法(mm)185×180×135騒音レベル(dB(A))最高回転時:≦47適合容器ローター容量:0.2/0.5/1.5/2mL×12 + 0.2mL×8×4 (遠心管)入力電圧AC100VAC / DC24V 50/60Hz入力電力(W)25
撹拌遠心器 バレリーナ日伸理化6日以内出荷
ミキシングとスピンダウンの機構を一体化した背の低い無駄の無いコンパクト型です。
振動時のチューブのつれ回転を防止する回り止めと抜き取りが、親指と人差し指ではさんで取り外せる新工夫のマイクロチューブセット台を装備しました。
クリーンベンチ内でも使用できます。
ミキシングの目視ができ、撹拌の速度調整がつまみでできます。
モーター撹拌部:DCブラシレス 30W インバーター制御、遠心部:DC24V OFF時ブレーキ式架台1.5mL 12本用標準装備本体質量(kg)5使用環境温度:4~37℃、湿度:85%以下(結露なきこと)電源(V)AC100(50/60Hz) 0.2Aスイッチ遠心部安全スイッチ:ふた開閉時ON/OFF最大回転数(min-1[r.p.m])5000(遠心部)寸法(幅W×奥行D×高さH)(mm)175×215×185振盪数(min-1[r.p.m])1600可変(撹拌部)遠心加速度1.5mL用:605xg/0.5mL用:580xg(遠心部)振盪方式偏心円運動(撹拌部)
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