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検電器の特長と使い方

検電器

電気回路が停電しているかどうかを判別するための器具です。

検電器
特長

検電器には低圧用、高圧用、特別高圧用などの使用電圧や、対象用途によって種々のものがあります。

検電器の当て方
検電器の握り部をしっかりと持ち、対象検電部に当てます。被覆電線の上から検電するときは、図のように検知部を十分に電線上に当てないと、心線と検知金具との間の静電容量が変わり、動作感度が鈍くなり反応しない可能性があります。

高圧活線接近警報機

高圧活線接近警報機
特長
  • 高圧充電部への接近をブザー音で警報します。
  • 電気関係作業に最適です。
    イメージイラスト

検電器の正しい使い方

検電器は作業者の生命を守る大切なものですから、保管や取り扱いは丁寧に行い、使用前には点検を確実に
行ってください。
テストボタンを押すと音と光は出ますが、検電器が正常に動作しているのかの確認ができているわけでは
ありません。作業前にチェッカーを使用して、必ず動作確認をしてください。

注意事項
  • ・検電前に開閉器の状況、表示灯、回路図などによって電路の状態をよく確認してください。検電中は検電器の握り部分以外は危険ですので触れないようにしてください。
  • ・高圧を検電する際、高圧部から60cm以内に手が近づく場合、絶縁ゴム手袋を着用してください。長さ25cm程度の検電器使用時も必ず絶縁ゴム手袋を着用してください。
  • ・検電器は心臓から遠い方の右手で持ってください。
  • ・高圧活線接近警報器は検電器としての使用はできません。
  • AC(交流)またはDC(直流)を確認してください。
  • 使用する電圧範囲(kV)を確認してください。
  • 低圧用、高圧用がありますので、適した電圧の検電器を使用するようにしてください。

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