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ラボジャッキの種類と特長

実験器具・汎用機器を昇降する際に使用します。

ラボジャッキ
特長
  • ラボジャッキ天板に実験器具を載せて昇降するのに使用します。
  • 実験台などにラボジャッキを置きラボジャッキ天板に実験器具やウォータ−バスなどの汎用機器を載せて昇降させます。
  • ハンドル形状によりノブ式、ラチェット式、回転グリップ付ラチェットハンドル式などに区別されます。
  • 天板・底板のみステンレス製のタイプや、回転軸を除いて全てステンレス製のタイプがあります。
メンテナンス

定期的に検査をして回転軸にグリスを加えるなどの保守をお願いします。

ノブ式

ノブ式

荷重の小さいものに使われ、片手で素早く昇降できます。

ラチェットハンドル式

ラチェットハンドル式

ノブ式では対応できない荷重をスムーズに昇降できます。

回転グリップ付ラチェットハンドル式

回転グリップ付ラチェットハンドル式

ラチェットハンドルに回転グリップを取り付けることにより、より速い昇降移動ができます。

注意事項回転軸に繊維状のゴミなどが付着すると回転に絡みつき昇降機能が低下したり停止したりしますので付着物は取り除いてください。
  • 本体の天板、底板、フレームの材質(ステンレス、スチールなど)を確認してください。
  • 載せる機器のサイズ、質量を確認して機種を選定してください。
  • ハンドルの種類(ノブ式、ラチェットハンドル式、回転グリップ付ラチェットハンドル式)を選んでください。