
最近の長寿命クーラントに使用されているアルミニウム、鉄、黄銅などの金属の腐食防止剤として、耐熱・耐久性に優れた有機酸系防錆剤(ノンアミン)を主成分とし、その他各種の防錆剤をバランス良く配合しています。
高濃度の有機酸系防錆剤により、キャビテーション腐食を防止します。
全量交換により、通常使用で5年間又は10万kmの長期間、冷却系統の金属の腐食を防止します。
高純度の精製水にて調製していますので、薄めずにそのまま使用でき、長寿命クーラントへの補充液としても使用できます。
エチレングリコールを高濃度(47~50wt%)に配合し、凍結温度-40℃で日本全国使用できます。
ラジエーターやエンジンの材質を問わないため、最近の長寿命クーラント使用車はもとより従来車にも使用できます。
消泡剤配合により、気泡の発生を抑制しオーバーヒートを予防します。
- 成分
- エチレングリコールその他
- タイプ
- 希釈不要
- 凍結温度(℃)
- -40
- 危険物の類別
- 非危険物
- 凍結温度(℃)/LLC混合比(%)
- -40/-
- RoHS指令(10物質対応)
- 対応
※ドライバーは荷下ろしのお手伝いは行いません。
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商品レビュー
ホンダ純正に合わせて青を選択しました。
問題なく使用できています。
10年落ちのGB3のLLC交換に使用しました。色が青というより、ほぼ紺色になってたため交換するために購入です。ホムセンと値段的にはほぼ変わりません(古河薬品さんはホムセンでも販売していますね)が、他の商品との購入で送料無料、注文後2日後到着には感謝です。作業としては、①ドレンより抜く(100均の洗面器を受け皿にして、廃油処理箱へ)②ホース(水道水)でラジエター内を洗浄、③ドレンを閉める、④ペットボトルをラジエター注入口にセット(隙間は耐熱アルミテープ・ビニールテープで補強)、⑤洗浄を兼ねてもう一度ドレンより水(今度は水道の浄水)を入れてホースをモミモミ暖気、⑥浄水を抜く、⑦ドレンを閉める、⑧LLCを注入(GB3は全量交換で4.5L)ですが、約3Lぐらいしか入りません。⑨暖気して、アッパー・ロアホースをモミモミしながらエア抜き、⑩LLCが減ったら追加投入、⑪サブタンク洗浄後、余りをMAXちょい上まで補充、⑫翌日サブタンク確認でMAXちょい上まで補充で完了です。(DIYでやられる方はエア抜きをしっかりしないとオーバーヒートの原因になります。あくまでも自己責任ですね)。ラジエターキャップとドレンは再利用。LLCですので、交換したからといっても体感はありませんが・・・
よくあるご質問(FAQ)
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- 回答:
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LLC(クーラント)とは
豆知識URL:
https://www.monotaro.com/s/pages/productinfo/llc/























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