カキの実を落とす「カキノヘタムシガ」の防除に。浸透移行性殺虫剤。



カイガラムシと思われますが、冬期にハーベストオイルでコーティングしていますが、一部分の枝にカイガラムシが発生し、葉がべたつきます。モスピランを散布することにより、べたつきが改善され、桃の果実が大きく成長しています。
希釈倍率から、長持ちするのが利点です。
害虫も毎年強くなって、ネオニコ系にも耐性を獲得し始めているのか?
今まで使っていた殺虫剤は、6月は毎週散布していたが、モスピランは月1回で効果があるみたいです。ただし、散布時期は大事です。
毎年柿が収穫寸前で落果する為収穫ゼロでした。今年は花芽が付いてから雨上がりごと撒布しました。いろんな農薬を使いましたが、当薬が一番です。1000倍に薄める為格安です。