サファヴィー・インディゴ (ミディ)
イスラム黄金時代の流れを受けたペルシャのサファヴィー朝様式は、製本工芸の最高峰。
その幅は14世紀のシンプルな型押の幾何学的文様から16世紀の複雑きわまる構成にまで渡った。
シンメトリックで上品なラインが身上であり、メダリオン、四分円、動植物のモチーフ、五角形の折り返し袖、切り抜いた皮革に色紙、金箔が絶妙に配された精緻な装飾の飾り見返し(内表紙)を特徴としました。
本デザインはこの飾り見返しを基に、手作業による型押しでモチーフが皮革に配され、比類なく精緻な装丁として結実している。
現代にあっても変わらない、優美と洗練の象徴です。
- 仕様
- GSM(紙の厚さ):120
- カバー
- ハードカバー
- サイズ
- ミディ
- 質量(g)
- 約149
- タイプ
- Closure:マグネット式カバー、エッジプリント:なし、:ポーチ:フリーポケット
- 枚数
- 144
- 寸法(幅W×高さH×奥行D)(mm)
- 125×180×20
- 行数
- 1ページあたり:1
- 罫幅(mm)
- 6.67
- フォーマット形式
- 罫線
- 内容量
- 1冊
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